
最初に言うと、僕はこのシリーズのエピソード1と2は見てません。ついでに旧三部作の4〜6は親が好きで、幼い頃何度も見たけど全然憶えてません。ダースベイダーが
「シュコォ〜 シュコォ〜 (゜皿゜)」 って言ってるのははっきり憶えているんですが。
しかしなんか急に見たくなったのです。だってすげえ騒いでるんだもんみんな。そりゃあ見ないわけにはいかないじゃないですか。俺も騒ぎたいじゃないですか。
「ロード・オブ・ザ・リング」の時みたいに騒ぎたかったのです!!
ってことで、今までのストーリーを軽く読んだだけで映画館へえっちらほっちら行きました。
いやぁ、すごいんだわ。映像が。バキュンバキュンて。格好いい。
今回の物語の核(らしい)アナキンが暗黒面に落ちる過程というのは以外にもあっさりしていてがっかりだったけど、でもまあ、丁寧に描いてはいたと思う。
とにかく綺麗。凄い。格好いい。
ラストはエピソード4にしっかりと繋がっていて、これは多分今までのを全部見てきた人ならもう号泣もんだったと思う。だって全然見てない俺が感動したんだから。
ダースベイダーもちゃんと登場して、俺の記憶と寸分違わぬ声で
「シュコ〜 シュコ〜(゜皿゜)」 って言ってました。
やっぱりこういうの好きなんだよね、男って。
特にユアン・マクレガーかっこよかったなー。いい年の取りかたしてるよね。このままかっこいい演技派になって欲しいな。
ちょっとかっこよすぎるかな……
俺の中で悪者の代表だったダース・ベイダーだけど、今では彼を見ると切なくて仕方ありません。
シュコ〜(゜皿゜) (2005年/アメリカ/ジョージ・ルーカス監督)