たいようの映画の感想

映画を観て感動しても、少し時間が経てば結構忘れてしまうんです。そんな忘れんぼうな自分のための記録なんです。

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シービスケット (池袋HUMAXシネマズ)

20051212005753.jpg


 誰もが馬を好きになれる映画。これが実話なんだからすごい。長い上映時間だけど、綺麗な映像とハラハラなストーリーで一気に飽きずに見れた。久しぶりに正統派の感動映画を見た気がした。とにかく爽やかで元気が出る映画。

【息子を亡くした富豪、職を失ったカウボーイ、そして勝てないジョッキー。彼らは失意のどん底にいた。時代は大恐慌。希望なんてなかった。
 だが三人は出会い、たった一頭の馬に希望を見た。

 誰でも負けることはある。
 
 そこで諦めるのか、立ち向かうのか―――】


 アメリカンドリームですな。当時の世界恐慌という時代背景も丁寧に説明していて好感だし、主演三人は上手いし、とにかく分かりやすいよね。いやでも一番かっこよかったのはお馬ですな。ふんふん。やっぱアメリカってのはこういうのが評価されるんだね。ふんふん。

 お馬に乗りたーい!って思いました。
S_16.jpg
いやっほーい!


 そうそう、映像がすごい綺麗だったの。林を走るお馬を引いて撮ったシーンとか、レース中ジョッキーの視点とか。どうやって撮ったんだろって思った。
seabis.jpg

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