2004.02.01 Sun
シービスケット (池袋HUMAXシネマズ)

誰もが馬を好きになれる映画。これが実話なんだからすごい。長い上映時間だけど、綺麗な映像とハラハラなストーリーで一気に飽きずに見れた。久しぶりに正統派の感動映画を見た気がした。とにかく爽やかで元気が出る映画。
【息子を亡くした富豪、職を失ったカウボーイ、そして勝てないジョッキー。彼らは失意のどん底にいた。時代は大恐慌。希望なんてなかった。
だが三人は出会い、たった一頭の馬に希望を見た。
誰でも負けることはある。
そこで諦めるのか、立ち向かうのか―――】
アメリカンドリームですな。当時の世界恐慌という時代背景も丁寧に説明していて好感だし、主演三人は上手いし、とにかく分かりやすいよね。いやでも一番かっこよかったのはお馬ですな。ふんふん。やっぱアメリカってのはこういうのが評価されるんだね。ふんふん。
お馬に乗りたーい!って思いました。

いやっほーい!
そうそう、映像がすごい綺麗だったの。林を走るお馬を引いて撮ったシーンとか、レース中ジョッキーの視点とか。どうやって撮ったんだろって思った。

| 映画 ☆☆☆ | 21:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
