たいようの映画の感想

映画を観て感動しても、少し時間が経てば結構忘れてしまうんです。そんな忘れんぼうな自分のための記録なんです。

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ディープ・ブルー (池袋シネマサンシャイン)

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【誰も見たことない世界を見せてあげよう――】

 見せていただきました。誰も知らない世界。
 まさに圧巻の90分。序盤のただ波を撮っているだけのシーンから完全に引き込まれた。もう海が綺麗のなんのって。とにかく美しいの一言。 同じような映像が続くから途中若干寝ちゃったけど、後半の深海のシーンにはまたも食い入るように見入ってしまった。がおーって出て来るんだよ。アンコウさん。怖いんだぞーアンコウさんは。→アンコウさん。
 そしてこの映画を引き立てているのがなんといっても音楽。映像に負けない美しい旋律。それもそのはず、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団が初めて映画音楽を手がけたんですから。
 美しいだけではない海中のリアルな食物連鎖を目の当たりにするのだけど、観終わった印象は、やっぱり胸に残る海の美しさと偉大さ。
 最後の最後に語られる<自然を大切に>的なメッセージが心に響いたね。

 自分に子供がいたら迷わず連れてもう一回行くだろうなあ。

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