たいようの映画の感想

映画を観て感動しても、少し時間が経てば結構忘れてしまうんです。そんな忘れんぼうな自分のための記録なんです。

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そして、ひと粒のひかり (シネアミューズCQN)

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 世界各地の映画祭で絶賛。主演のカタリーナ・サンディノ・モレノはこれがデビュー作で、いきなりのオスカーノミネート。
 しかも井筒さんも感激の☆☆☆満点。前の週にシン・シティを見て怒り爆発してた監督はどこへやら。

 そんな看板を引っさげてやってきたこの映画、見る前からさ、俺これ好きだろうなーって思ったんだよね。特にサンダンス映画祭系のは好きな傾向が強いし。
 ソウメメントバッファロー'66は受賞してるし、モーターサイクル・ダイヤリーズ、16歳の合衆国も上映されてるんだよ。それにこれから観たい映画のサンダンス率も結構高かったりする。
 やるね、サンダンス。

 
 はいそれでこの映画、やっぱり素敵でした。すごく丁寧だし、絵は綺麗だし。すっかり引き込まれた。ドキドキしちゃったよー。
 俺にしてみれば、17歳にしてはこれはあまりにも厳しい現実で、でも南米ではあんなのは当たり前なわけで。なんか自分の弱っちさを考えてしまった。

【運命は、私が決めるのを、待っている】

 そうですか、待ってくれてるんですか。いやー強いね。モーヴァンを思い出したよ。似てるよね。だからまあ、女の人が見たほうのがきっと共感できるんだろうなって思った。

「全然エンターテインメントとちゃうけど、それでも目が離せなくなるねん。それが映画やねん」(虎ノ門での井筒さんのコメント) 
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 ふんふん。勉強になりました。


(2004年/アメリカ・コロンビア/ジョシュア・マーストン監督)

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そして、ひと粒のひかり

11月中旬、渋谷シネアミューズにて。前日に、TV朝日の虎の門のこちとら自腹じゃのコーナーで、井筒監督がこの作品を絶賛していたせいか、夕方までの回は全て売り切れで、夜の最後

| Re:逃源郷 | 2005/12/11 06:50 |

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