たいようの映画の感想

映画を観て感動しても、少し時間が経てば結構忘れてしまうんです。そんな忘れんぼうな自分のための記録なんです。

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イン・ザ・カット (池袋シネマロサ)

20051209182854.jpg


 監督は「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。
 製作は二コール・キッドマン。
 主演はメグ・ライアン。

 すごい映画になりそうだな、という予感を感じておりました。ロマコメの女王メグ様がヌードになったという噂も聞きつけました。題名は英語の隠語で、女性器を指すということも勉強しました。
 そうして期待に胸やらなんやらを膨らませて映画館に出かけたわけです。


 (゜Д゜)ポカーン 


 全然わかんなかった。脱ぎ損、ていうのかな。裸が綺麗じゃないし、ストーリーも薄いし。それでも男にまたがって腰を振り振りメグライアン。
 からっきしの駄目映画なのか、それとも女性の内面を描いたお話のこの映画を、自分が理解できなかっただけなのかな。とにかく、映画館でこんなに退屈したのは初めてでした。
 ちょっとエッチな映画、という印象しか残らなかった。


(2003年/アメリカ/ジェーン・カンピオン監督)

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