映画を観て感動しても、少し時間が経てば結構忘れてしまうんです。そんな忘れんぼうな自分のための記録なんです。
| 映画 ☆☆☆ | 23:10 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑
>隣の評論家さん
自分もトラバは張れませんでしたねぇ。
そしてコメントが管理人のみ表示可になってる
のはわざとでよいですか?
初めてだったんでどうやって見ればいいのか
悩んでしまいました。
津川さんが来てたのは初日最後の回です。
| たいよう | 2006/04/30 12:40 | URL |
たいようさん、再びコメントありがとうございました。
「管理者のみ表示可」には間違えて操作してしまいました。特に内緒のコメントでもないですよね、失礼いたしました。
TBはお互いに貼れないようですね。とても残念ですが、またヨロシクお願い致します。
「隠された記憶」は、観た人のブログを覗く度に、また行きたい衝動に駆られますね。リピーターが増えそうですね。
| 隣の評論家 | 2006/04/30 17:15 | URL |
初めましてmovievaderといいます。
TBさせていただきました。
> しかも夫婦はそのカメラを探そうともしない。
そうそう、この部分が非常に謎でした。
> なので、犯人探しは諦めます。
そうなんですよね、結局情報が少なくてわからないから犯人探しを諦めるしかないんですよね。
>帰り道に電車の中で必死に映画のおさらいをしたのは、相当に久しぶりのことでした。それだけで一見の価値のある映画だと思うし、観た人をそんな状況にすることが監督の狙いのようにも思います。
私も映画を見た後にこんなに考えたのは初めての体験でした。
もう一度見てみたら別の角度から映画を見れるかもしれません。
って監督の思惑にはまってますねw
| movievader | 2006/04/30 20:32 | URL |
はじめまして、こんばんわ。
自分も映画見てきたのですが、どう考えてよいものか、とっ散らかってしまってよくわからなかったので
ネタバレで検索して、こちらに寄せてもらいました 笑。
とっても参考になります、ありがとうございます。
この事件に息子が関係しているのか!?というのは、確かに驚きなのですが、1時間も泣いていたというマジッドみると、彼を憎むというよりは、深い諦め哀しみの現れだったのかと思いました。
何十年ぶりに現れたジョルジュが、「あの時はすまなかった。」と言っていれば、結末は変わっていたのかもしれません。
それが、昔と同じで自分をどん底に突き落とすような、言動を繰り返す。
警察もジョルジュの話を一方的に信用して、自分たちの言い分には耳を貸そうとしない。
たぶん、これまでの人生でも、いやというほどそういう経験をしてきたのでしょう。自殺は、無言の抗議だったのかも。
果たして、彼は本当にマジッドだったのだろうか?という気もしてきます。
本物のマジッドに話を聞いた他の誰かで、成功した白人(社会全体に)に復讐しようとしている人、幸せそうな家庭に入り込んで、すこしずつ亀裂をつくっていく(自爆テロ的に)のが目的だとしたら?
と考えたら恐ろしくなってきました 笑
| マリオ | 2006/05/14 02:26 | URL | ≫ EDIT
親しげに話していたと書かれていましたが、わたしにはあまり親しげとは見えなかったですよ。むしろ息子に何か秘密を打ち明けているかのように思えました。恵まれすぎて甘ちゃんの息子とアルジェの息子とでは接点が結びつきませんから。
それとこれは、映画「アルジェの戦い」を見た経験がある者とないのとでは感想が違うかもしれません。
ちなみにわたしは高校二年の時に観ました。
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| | 2006/04/30 11:19 | |